交通事故防げ!漢のドライブ- 保険会社の対応が悪すぎる -

保険会社の対応が悪すぎる

母が歩いて買い物から帰宅中、交通事故に遭いました。加害者は20代で車を運転中の男性です。

私は目撃したわけではありませんが、母が横断歩道を渡っている最中に丁字路から曲がってきた車に衝突されました。

連絡を受けたのは病院からで、交通事故に遭ったというので大変なことになったと心配しましたが、頭部にはダメージが無く、入院するほどの必要が無い怪我で収まりました。

まもなくして加害者の男性から連絡が入り、陳謝されました。誠心誠意対応すると約束してくれたので安心していたのですが、途中から出てきた保険会社の担当員の態度といいますか、対応があまりにも悪く、気分を害するほどのレベルです。

「過失割合というのはご存知ですよね?」「こういったケースでは相場がこの程度なので」と専門用語をまるで常識のように操り、誠意のせの字も感じられないような発言を繰り返してきています。

後遺症という言葉が適切かどうかは分かりませんが、母は腕に裂傷を負っており、その傷が完全に消える可能性はどうやら少なそうです。50代という年齢を理由にして減額されたり、軽視されるようなことがあるのだとすれば到底受け入れられませんし、母もそのことに一番憤っています。このまま引き下がり、保険会社の言いなりになるのは嫌です。例え金銭的に損をしたとしても、弁護士に介入してもらう気持ちを固めています。

DATE:2017/09/15

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