交通事故防げ!漢のドライブ- 歩行中の交通事故、その責任は・・・ -

歩行中に交通事故に遭ってしまうという経験

それは突然にやってきました。夜、食材を購入しにコンビ二へ行った時に、車に後ろから轢かれてしまいました。車道と歩道は別れていない道を走行していましたが、当然車が歩行者に気を配り運転する事はマナーだと思っていたので、まさか後ろからいきなり轢かれるなんて事は夢にも思っていなかったのです。

自分の落ち度

ひとつ自分の落ち度があるとしたら、光る素材のワッペンやキーホルダーと何かしら自分の存在をアピールできるものを見に付けていなかったことが、自分に対して申し訳ないです(痛い思いをさせたので)

車の運転手は50代男性サラリーマンです。その時は轢いてしまったことで気が動転していたのか、私の身体を気使う素振りを見せていましたが、その後は豹変したかのように、私にも責任問題があったかのような口ぶりで言われてので、まずは私の怪我やその後の状態が先だろうと、頭にきました。

その後、冷静になった運転手の加害男性からお見舞いの申し入れがあったのですが、私の夫が断りました。 数日間の入院の後にリハビリへ通っていますが、リハビリにもまだまだ時間がかかりそうですし、何と言ってもいきなりの事故に遭い、その責任も私にもあるみたいな言い方をされた事もかなりショックで、現在はとてもお見舞いを受け入れたり、示談にするつもりはありません。いろいろ考えてみたいです。

DATE:2016/09/01

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