交通事故防げ!漢のドライブ- 腑に落ちない交通事故 -

交通事故の体験

先日、あった交通事故の体験を書かせて頂きます。私が自転車で走行中に(私は交通ルールを守り、決められた道路を走行していました)後ろから来た車にひっかけられて、転倒してかなりの事故にあってしまったのです。自転車が左側を走行している事が明らかに分かる道路で、なぜこんなにもスピードを出しているの??と思ってしまうくらいに、自動車はスピードを出していることが分かりました(後に証言をしてくれた目撃者の方もいました)

車のミラー部分が私の服にひっかかり

あまりのスピードで、車のミラー部分が私の服にひっかかり、引きずられて転倒する形の事故でしたので、目撃した方はこの程度でよく済んだとの感想でした。その時は顔からこけて恥ずかしいという気持ちが先にたち、あまり事を大きくしたくなかったのですが、すぐに通報してくれた方がいて、警察官が来て、その後に救急車を呼びました。警察から自宅へ電話をしてくれたそうですが、本当に家族を驚かせてしまい申し訳なく思いました。

すぐに母が病院にかけつけてくれましたが、加害者男性とその友人もいたそうですが、特に謝罪の言葉はなかったそうで、人間として疑ったそうです。交通事故を起しても謝ったら終わりみたいな意識が奥そこにある人なんだと思ったら本当にぞっとしました。今のところは相手が100パーセントの過失になっていますが、謝罪もない人なのでそのあとの展開が気になっています。現在は治療と共に様子を見ています。

DATE:2016/08/28

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