交通事故防げ!漢のドライブ- すっきりしない事故 -

いくらこちらが気をつけていても合ってしまう時

交通事故というものは、いくらこちらが気をつけていても合ってしまう時には合うものだと実感した事故でした。私は自分でも運転をするので、普段から運転をする時も自転車に乗る時もとても慎重は派です。子育てもしている関係から子供にも道を歩く際の注意や自転車に乗るときのマナーなどにもうるさい方だと思います。

なので、普段から勿論私も細心の注意を払って運転して道を歩きます。そんな注意深い私は約半年前にタクシーにひっかけられた事がありました。その日は商店街を歩いていましたが、その道は時間によって一通になる道なのです。とても狭く通学路もある商店街なので、私はその道を運転して通る事は嫌なので避けて通る道です。

商店街で買い物を済ませて自宅方向へ

いつもの様に商店街で買い物を済ませて自宅方向へ歩いていると、後ろから商店街を走るにしては勢いが良くタクシーが来たのです。私の横を取り過ぎる瞬間に、危ない!と思った時には既に遅くて、私の腕をば~んと当てて、その事でバランスを崩して、転んでしまったのです。タクシーはそのまま何事もなかったかの様に走り去りましたが、確実に当った事が分っていたはず!だと、私は確信をしていました。

20メートルくらいタクシーが走ったところで、商店の人が走ってタクシーを止めてくれて、通行人方も集ってきました。タクシーの方は全然気が付かなかったと言い張りましたが、そのままではらちがあかないので!商店の方がパトカーを呼んでくれました。私は転んだことであちこち擦り傷が出来てて、膝から出血もしていました。当てられた腕も腫れてきたので、そのまま総合病院へタクシーを呼んでもらい行きました。

あくまで当ててきた運転手さんは分からなかったと言い張るので、間に弁護人を入れて解決策を探しています。やはり気持ち的にはすっきりしないままので早く示談してすっきりしたいです。

DATE:2016/08/15

ピックアップ記事一覧へ